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新着情報

おしらせ

2015.06.09

ゲノム創薬・医療フォーラム第4回談話会「個別化医療の本格導入とさらなる進展」(東京大学医科学研究所病院)

高橋克仁医師(大阪府立成人病センター、病態生理学部門長、内科)が「希少がん肉腫の新治療戦略;水平分業型の多施設共同治療連携と血管新生阻害剤による分子標的治療」について招聘講演を行いました。
→ 講演要旨はこちら

2015.05.29
〜06.02

ASCO(米国臨床腫瘍学会)(シカゴ)

キュアサルコーマボードメンバーの楢原啓之医師(兵庫県立西宮病院、腫瘍内科部長)が肉腫患者87例のパゾパニブ治療について発表しました。日本からは最多症例数の発表となりました。
→ 発表内容はこちら

2015.05.18

厚生労働省 希少がん医療・支援のあり方に関する検討会

高橋克仁医師(大阪府立成人病センター、病態生理学部門長、内科)が参考人として招致され、「希少がんの集約化と集学的治療」について発表しました。
→ 発表内容はこちら
→ 議事録はこちら

2015.02.23

日本癌治療学会ホームページ 関連学会情報に
「第10回サルコーマセミナー」が掲載されました。

http://www.jsco.or.jp/jpn/

2015.02.17

"第10回サルコーマセミナー" を東京で開催します。
【終了しました】

日時:2015年(平成27年)2月26日(木) 10:00-18:00
場所:持田製薬(株)本社 ルークホール

医療者、肉腫の患者さん、ご家族、企業関係者の皆様が対象です。
参加ご希望の方は2月24日(火)までに事前登録が必要です。

肉腫の患者さん、ご家族、企業所属のご参加を希望される方は、
キュアサルコーマセンターの2014年度の会員登録が必要です。
会員登録は、こちらにメールでお問い合わせ下さい。


2015.01.13

"肉腫の研究と治療に関する日米国際ワークショップ" を開催しました

日時:2014年12月4日(木)〜5日(金)
場所:Halekulani Hotel, ホノルル

 Proceedings and Reports
 フライヤー
学会のホームページはこちら
http://www2.convention.co.jp/sarcomatherapy2014/
2013.12.20

"キュアサルコーマセンター 公開シンポジウム2014"を開催します
【終了しました】

日時:2014年3月21日(金) 春分の日
場所:東京コンベンションホール 大ホールB

 案内文
 ポスター
 申し込みFAX用紙

<参加方法>
参加ご希望の方は申し込み用紙にご記入の上、
こちら(curesarcoma-c@smtrc.org) または、FAX: 06-6972-7749 に
お早めにお申し込み下さい。
2013.10.18

“2013第8回サルコーマセミナー イン 大阪・中之島センター”を開催します
【終了しました】

日時:

2013年11月15日(金) 午前、午後、夕食会

2013年11月16日(土) 午前

場所:

大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール

アクセスマップ:http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php


詳細は画像をクリックしてください。
11月15日(金) 10時00分〜17時30分
基調講演

"キュアサルコーマボード共同治療連携;病院間「水平連携」による肉腫、GISTの集学的治療"

ランチオンセミナー

"粒子線治療と中性子捕捉療法:肉腫放射線治療の最前線"

キュアサルコーマボードの先生方のプレゼンテーション

(薬物治療、外科的治療、GIST他)

シンポジウム

"パゾパニブとレゴラフェニブ:肉腫とGIST治療のUpToDate"

18時00分より夕食会(情報交換会)

大阪大学中之島センター サロン・ド・ラミカル

11月16日(土) 9時00分〜12時00分
患者さんご家族のプレゼンテーション、会議
シンポジウム

"小児とAYA世代の肉腫:診断、治療、拠点整備の現状と展望"

<参加方法>
ご参加いただくには、キュアサルコーマセンターの2013年度会員登録が必要です。会員登録をいただきますと、会員様と他1名様(ご家族、ご親族)の2名様まで参加費無料です。夕食会の参加費用は別途5,000円が必要です(当日受付でお受けします)。

<参加お申込み>
参加ご希望の方は、参加希望と夕食会参加の有無を記載の上、以下のメールアドレスに参加人数、参加者の氏名、住所、連絡先を書いて申し込んで下さい。
参加ご希望の方で、本年度の会員登録がまだお済みでない方は、以下のメールアドレスに会員登録を希望する旨ご連絡下さい。
curesarcoma-c@smtrc.org

定員は100名です。
2012.12.05
情報ピックアップを更新しました。
2012.10.29

第50回日本癌治療学会学術集会(2012年10月25〜27日、パシフィコ横浜)でキュアサルコーマボード共同治療連携による5つの研究発表が行われました。

消化管間質腫瘍(GIST)では2演題で249症例、肉腫では薬物治療の2演題で38症例、外科的治療の1演題で150症例の報告が行われました。
肉腫やGISTは稀少がんですが、集約的な診療により、その克服を目指す組織的な研究が可能になります。

KITのホモ/ヘミ型変異:GIST249症例におけるその頻度、転移、悪性化の指標について
【発表者】高橋 克仁(大阪府立成人病センター)
【共同治療連携施設】大阪府立成人病センター、兵庫医科大学、大阪大学、大阪警察病院
発表内容はこちら

GISTにおけるがん幹細胞マーカーCD133とBmi1の発現
【発表者】山村 倫子(大阪府立成人病センター)
【共同治療連携施設】大阪府立成人病センター、淵野辺総合病院
発表内容はこちら

進行平滑筋肉腫に対する定速静注GemcitabineおよびDocetaxel併用療法の安全性と有効性
【発表者】尾崎 由紀範(亀田総合病院)
【共同治療連携施設】亀田総合病院
発表内容はこちら

進行平滑筋肉腫6例におけるPazopanibの有害事象の検討
 (症例追加され平滑筋肉腫15症例について発表)

【発表者】長野 雅史(亀田総合病院)
【共同治療連携施設】亀田総合病院
近日、情報ピックアップに掲載されます

胸部腹部肉腫の外科治療の取り組み
【発表者】波多江 亮(公益財団法人結核予防会新山手病院)
【共同治療連携施設】新山手病院
発表内容はこちら

2012.10.06
キュアサルコーマセミナーが終了しました。
患者さん、ご家族、医療者・研究者の皆様、定員(120名)を上回るご参加をいただきありがとうございました。
来年もまたお会いしましょう。
会議の様子は後日アップいたします
2012.09.27
キュアサルコーマセンターWEBサイトをオープンしました
2012.09.27

“キュアサルコーマセミナー イン 大阪・中之島”を開催します

日時:
 10月4日(木)
  午前10時〜午後6時:肉腫・GISTの最新情報、学術講演、治療成績の発表
  午後6時〜8時:夕食会(情報交換会)
 10月5日(金)
  午前9時〜12時:患者さんとご家族の交流、発表会、学術講演
場所:大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール
    〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
主催:(社)キュアサルコーマセンター

プログラムの詳細はこちらのPDFをご覧ください。

参加ご希望の方は、2012年度のキュサルコーマセンター会員登録が必要です。夕食会は別途参加費用5,000円が必要です。ご参加および会員登録は curesarcoma-c@smtrc.org にメールでお申込みください。
大阪府大阪市中央区森之宮
キュアサルコーマセンター
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